食品表示データエンジン 食品表示データエンジン

食品表示データエンジンとは…

食品表示チェックに必要な情報を、
さまざまな角度から検索するための仕組みです。

食品表示データエンジン(Food labeling data engine)とは、ラベルバンクが構築している基準改正確認システム"Food labeling Regulation Omnirange Guide System"において中心的な役割を果たす、食品表示特化型のデータエンジンです。原材料等の用語から、規格基準や使用および表示基準など関連する各種の基準文書内からの検索をしやすくするために開発されました。

食品表示データエンジン 無料公開機能ご紹介

「食品表示」は誰にとっても身近なもの。
ですが、作成やチェックをするためには、専門知識が必要となり、その根拠となる文書も様々なところにあり、とても煩雑な作業です。 そのような作業を少しでも省力化、効率化できるようにと開発したのが、この「食品表示データエンジン」です。

その中でも食品表示のチェック作業に便利な機能を無料で公開しています! 食品表示のチェックにアレルギーや添加物の記載方法に漏れがないか調べたい方や、原材料だけをチェックしたい方向けの「原材料用語サーチ」です。

根拠元資料を瞬時に表示します。 日々の食品表示関連作業にぜひお役立てください。

原材料用語サーチ

原材料用語サーチの画面イメージ

原材料名からチェックポイントと根拠元資料を表示させるシステム。

・食品表示のチェックにアレルギーや添加物の記載方法に漏れがないか調べたい。
・原材料(食材や添加物)にしぼってチェックしたい。
・印刷前にもう一度見直ししたい。

そんな人には「原材料用語サーチ」がおすすめ。
食品表示のルールの根拠元は、さまざまな場所にあり、探すのが大変です。
「チェックするときに見るべき根拠元一覧があればいいのに…。」
と思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな時にはぜひ「原材料用語サーチ」をご利用ください。
入力した原材料の確認しなければならない項目をマトリックスでリストアップ。
添加物やアレルギー、遺伝子組換えの対応に加え、輸入違反事例や医薬品成分についても確認項目として対応しています。
リストアップされた項目を下の根拠資料でチェックするだけ。

無料で無制限にご利用いただけます!