システム導入事例

自社サービス

新・食品表示チェッカー

自動で瞬時に食品表示がチェックできるチェックシステム。
名称、原材料名を入力すると瞬時に修正必要な箇所がレポートで表示されます。 分厚い根拠資料や知識に頼らず、チェックが可能なのであっという間に新しい食品表示基準に対応したチェックが完了します。

食品表示作成ガイド powerd by Foodog

「食品表示作成ガイド powerd by Foodog」は、 食品の名称ごとに作成・チェックする時に注意すべき点をガイド! チェックポイントと合わせて、最新の根拠元本文(各官公庁サイトの告示・通達ページの関連資料)も表示されます。 食品表示を作成している方はぜひ、フォローツールとしてお役立てください。

ヤマトシステム開発さま Hyper規格書@Web

Hyper規格書@Web

規格書の管理・作成を効率化するシステムにFoodog 食品表示データエンジンが導入されています。

食品製造業向け規格書管理サービス「Hyper規格書@Web」は、規格書の作成・管理を効率化し、業務プロセスの改善を支援します。

クラウド型サービスで月額3万円からご利用できます。

こんなことが実現できます

・規格書を自動でフォーマット変換し、作業時間の短縮を実現
・規格書の関連情報を横断的にトレースすることで迅速な情報取得を実現
・商品・試作品情報を一元管理でき、商品開発スピードをアップ

食品表示チェックは、原料規格書管理の段階ですることがベスト

私たちは、食品表示チェックは、できれば原料規格書管理の段階ですることがベストだと考えています。
パッケージになってしまってからのチェックは、確認範囲に限界があるためです。
食品表示のルールは、専門知識が必要となり、その根拠となる文書も様々なところにあるため、 確認作業がとても大変です。製造工程や配合割合で表示基準が変わるなど、食品表示からは見えない部分での判断があるため、できるだけ原料規格書と照らし合わせながら食品表示の確認をおすすめします。

ただし、商品点数や原料点数が多ければ多いほど、規格書の管理作業だけで膨大になります。回収理由の第1位である食品表示ミスは、
多くはこの「規格書の管理ミス」に起因すると実感しています。
それと同時に、「一部の専門知識を持つ人にしか食品表示をチェックできない」ことも、多くの原因だと実感しています。

そのような状況を解決するために、Foodogは、属人的なチェックではなく『誰にでもできる』ことを目指し開発されています。
同様に規格書管理も、誰にでもできるものがベストだと考えています。

食品表示をしっかりすることは、単純なミス低減だけの効果ではありません。
消費者や流通からの『この素材の原産地は?』『この商品のアレルギーは?』といった質問に即対応できる体制は、信頼性を向上させます。
商品種類も流通形態も販売方法も大きく増えた今、信頼性向上は商品販売拡大の機会と考えています。
食品表示は、専門知識にしてはいけないと思います。誰でも管理、確認できる体制を目指すことが大切だと考えております。

伊藤忠インタラクティブさま Label+(ラベルプラス)

Label+(ラベルプラス)

食品表示ラベルの作成がオンラインで完結するサービスに、
Foodog 食品表示データエンジンのデータベースや、食品表示チェックのためのフローの仕組みが導入されています。

Label+は、食品表示ラベル作成の規則や手順に自信のない方でも製品の原材料を入力してチェックのお申し込みをいただくと、専門スタッフからのチェックやアドバイスをいただきながら、食品表示ラベルの作成を完結することができるサービスです。

2016年12月サービス終了

Label+(ラベルプラス) 関連セミナー 一覧

2015/9/18通信販売と食品表示 ~原材料名とアレルギーから~
2015/7/31楽天市場店舗向け「食品表示、強調表示、不当表示の基礎知識と実務上の大切なポイント」