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食品表示データエンジンとは…

食品表示データエンジン(Food labeling data engine)とは、ラベルバンクが構築している基準改正確認システム"Food labeling Regulation Omnirange Guide System"において中心的な役割を果たす、食品表示特化型のデータエンジンです。原材料等の用語から、規格基準や使用および表示基準など関連する各種の基準文書内からの検索をしやすくするために開発されました。

この食品表示データエンジンは、弊社のサービスをはじめ、他社様のサービスにもご提供させていただいています。
詳しくは、「導入事例」ページをご覧くださいませ。

食品表示データエンジン 無料で公開している機能のご紹介

このサイトでは、そのデータエンジンを利用した機能を無料で公開しています!

食品表示のチェックに漏れがないか調べたい方や原材料だけをチェックしたい方向けの「原材料用語サーチ」です。

このツールは、すでに「食品表示」にある程度詳しい人向けのツールです。日常的に食品表示をチェックしている食品メーカー様、 食品小売業様、商社(輸出入関係等)様、印刷会社様などにご利用いただいております。

無料で無制限にご利用いただけますのでお気軽にご利用くださいませ。

最新の根拠元を表示いたします!

添加物使用基準、食品表示基準などが掲載されたウェブサイト上の資料を根拠にチェックを行っています。
データベースに蓄積されている根拠元URLについては、自動巡回システム(Food labeling Regulation Omnirange Guide System)を利用しており、
新しいものに変更された場合や、エラーがでた場合は、弊社食品表示グループのスタッフにより、日々新しいものに更新されています。

それぞれ、URLが更新された日程は、チェック後、「URLの更新をチェック」ボタンを押すと、確認できるため、安心です。

ラベルバンクが運営しています。

「食品表示データエンジン」は、株式会社ラベルバンクが運営しています。
弊社は、2003年に食品表示に関する調査事業を行うことから始まり、これまで「食品表示」にかかわる仕事を行ってきました。

「食品表示」は誰にとっても身近なもの。
ですが、作成やチェックをするためには、専門知識が必要となり、その根拠となる文書も様々なところにあり、とても煩雑な作業です。
そのような作業を少しでも省力化、効率化できるようにと開発したのが、この「食品表示データエンジン」であり、そのエンジンを利用したサービスです。